トヨタ期間工の待遇・給与

トヨタの期間工 有給休暇について

トヨタに限らず、期間工は毎日工場と寮の往復で大変。そんな話をよく聞きます。

だからこそ休日に思い切りリフレッシュしたいですよね。有給休暇を利用して、効率よく休みたいものです。

ではトヨタ期間工の有給休暇はどういう形になっているのでしょうか。調べてみました。

トヨタの期間工の有給休暇

この期間工というのはトヨタの自動車製造工場に期限付きですが直接雇用されていて、有給休暇についても正社員と同じで付与されます。
ただしその期間については正社員よりは短いです。

労働契約で締結した期間が更新されなければ、残っている有給は退職日まで有給休暇を使って休むことになり、そのような方法で全てを取得させてくれます。

何日の有給休暇が付与されるのかというと、トヨタ期間工の有給取得条件は法律で規定されている半年間以上を就業するのが最低条件で、そこで労働契約が継続で更新されれば10日の付与となっていて、これは他の業種や派遣社員でも同じ日数が付与されています。

入社後半年で継続更新した際に、10日の有給休暇がもらえる

トヨタ期間工は半年契約の更新になっているので、最初の半年間で以後の契約がなされなければ有給休暇も付与されなくなっていますが、欠勤が多かったりとか就業態度が悪いなど当人が仕事を行う上でトヨタに迷惑をかけていなければ高い確率で更新してくれるので、半年間就業すれば有給休暇がつくと考えても間違いありません。

トヨタ期間工の場合は本人の意思で申請して現場の上長が了承すれば有給休暇を消化できるようになっていて、トヨタでは有給休暇は率先して消化する社風になっているので、一年に全て使いきっても特に問題にはならないので安心して使えます。

そして再び労働契約が更新されて期間が延長されれば、今度は入社してから一年半後にまた10日の有給が付与されます。

これは更新が続く限りは一年に10日という割合で増えていきますが、貯められる有給の日数に上限があるので、あまりに使わないで有給日数を溜め続けていると使うことを勧められます。

上限を超えると付与された日数が使わないまま無くなってしまうので、一か月に一日弱というペースで消化していくといいでしょう。

この有給が何日つくのかとか、どのくらいの配分で付与されるのかなどは入社時に説明があります。自分のことなので、よく聞いて把握して下さい。