トヨタの期間工に採用されるには

トヨタの期間工 採用されやすい志望動機とは?

トヨタの期間工になろうとお考えの人に、採用につながりやすい履歴書の書き方をご紹介したいと思います。

トヨタ期間工の面接では志望動機が重要

トヨタ期間工に未経験から応募する人は志望動機が重要になります。

履歴書には自己PRと志望動機を書く欄があります。コンビニで売っているアルバイト用の履歴書などには自己PRもしくは志望動機のどちらかの欄しかないものもありますが、そのような履歴書は使用せず、しっかりと両方を記入する欄がある履歴書を使用しましょう。

志望動機は基本的に本当のことをありのまま書けば大丈夫です。しかし、多くの人はたくさんの志望動機を持っているはずです。

例えば「お金がほしい」「運動が好きだから」「車が好きだから」「正社員になりたい」といったものです。これらをすべて記入していたのではスペースが足りないので、トヨタ期間工で採用されやすいものに絞らなければなりません。

借金の話題はタブー

また、人によってはありのままを書くとまずいということもあります。

「借金があるのでやりたくない仕事でもやらなければならない」といった理由はたとえそれが事実であっても書かないほうがいいです。

借金がある事自体イメージが良くないですし、同僚にお金の無心をしないかとか、盗難騒ぎを起こさないかといった余計な疑惑を持たれがちです。実際そんなことをする人は稀ですが、多くの応募者がいる中でその人をあえて残そうとは思わないというのが実情です。

借金について後ろめたいことはないという人でも、わざわざ伝える必要はないでしょう。

借金を返すためといったマイナスの動機はほとんどの人が書かないですが、貯金をしたいからという動機は意外と書いてしまう人が多いので気をつけましょう。

「貯金をしたい」にも注意

旅行に行くために100万円貯めたい、現在70万円あるのであと30万円足りないと書いたとします。すると採用担当者は「30万円なら入社祝金をあわせて最初の給料で貯まるではないか。1ヶ月だけ働いて辞めるのだろうか」と考えるでしょう。

トヨタ期間工は6ヶ月ごとの契約更新なので最低でも6ヶ月間は最後まで働ける志望動機を書かなくてはなりません。

正社員登用について聞いてみる

「正社員になりたい」にも注意が必要です。「期間工は契約社員の仕事だ、正社員になりたいなら正社員の求人に応募してください」と言われてしまう可能性があります。

ただ学歴や職歴で社員の求人に応募できないという理由があれば別です。

また社員になれるように頑張りたいという熱意は伝えても問題ありません。

まとめ

このように消去法でよくない志望動機を消していき、残ったポジティブな印象がある志望動機を書きましょう。