トヨタ期間工の寮について

トヨタ期間工の寮ってどんな感じ?

トヨタ期間工に用意された寮は、全部で30以上あるといわれています。さすがですよね。

その全部を説明することはできませんが、オーソドクスな寮のスタイルをご紹介したいと思います。

トヨタ期間工の寮はシェアハウスタイプが主流

トヨタ期間工の寮ですが、基本的には自分一人だけの専有の部屋と、共有スペースがある形となります。

一般的なアパートやマンションを思い浮かべてもらい、数室の部屋が一人一人の専有スペースとして割り当てられた上で、共有スペースもあるといった形を思い浮かべてもらえば近いでしょう。

ただし、まるで新築のような当たり寮もあれば、自室がふすまで仕切られている残念な寮もあると聞きますので、そこは運を天に任せるしかありません。

寝具、テレビ、冷暖房機器と冷蔵庫は各部屋に備え付けであり、自分だけで利用することができるようになっています。

一方で、トイレ、洗面所、洗濯機は共有スペースに置かれており、数室の部屋の人たちで共有利用することになります。

風呂についても気になるところでしょうが、これは室内にあるのではなく、大きな大浴場が別に設けられており、さらに多くの期間工の人たちで共用利用することになります。もちろん男女別です。

ここまでの施設、設備については完全に無料です。寮の費用や大浴場の利用費用については、賃貸料についても光熱費や水道料についても一切かかりません。それだけ優遇されているということができるでしょう。

食堂について

食事についても気になるかもしれません。これは寮または工場に食堂が設けられており、そこで食事をすることができます。

ただし、食費についてはさすがに無料ではありません。ただ、外食をすることを考えれば相当にリーズナブルな費用で食事を摂ることができるのは確かです。

一食あたり500円程度でも十分な食事を摂ることができますし、1000円も出すようなら相当に豪華な食事となることは間違いないでしょう。

さらには、食費についても会社からの補助が支給されることになっています。

まとめ

寮そのものはそれなりに生活していく上での設備は整っているわけですし、費用も無料ということから極めてありがたい存在ですが、確かにいまどきであればワンルームマンションと比較しても優れているとは言いがたいかもしれません。

それでも周辺環境や職場と接近していることを考えれば、基本的には寮に入らないという選択肢はないでしょう。